私がパソコンを実際に廃棄処分した方法

私がパソコンを実際に廃棄処分した方法

世界の機械技術は日々、ものすごい速さで進化を遂げていますね。もう3年前のパソコンなんて1?2世代古いものに感じてしまいます。
確実に当時よりも内容が改良されているし処理スピードもはるかに早い。仕事で使っていたら今であれば最低5でも年くらいで買い換えていかないと世の中の技術の進化に仕事が追いつかないように感じます。

 

簡単な事務作業でもソフトの進化にパソコン本体の脳ミソがついていけないからです。私も仕事でパソコンを使っています。とはいってもインターネットとオフィス系のソフトしか殆ど使わないのですが、これが機能しないと仕事になりません。

 

そんな中、今まで使っていたパソコンがもう6年も前のものだったので、いよいよパソコンを買い換えることにしました。新しいパソコンはNECのノートタイプです。持ち歩きにも便利だし、内容が充実しているし何より安さに惹かれました。

 

大満足です…が、古いパソコンはそのまま。

 

データも移したし、もう使うこともありません。ということで捨てることを決意し、燃えないゴミの日に出してみました。しかし翌日ゴミ捨て場に行ってみたら×と書いたシールが貼られていて、受け入れ不可と手書きしてありました。

 

調べたらパソコンなんかはいわゆる貴金属が沢山入っているのでリサイクルしなきゃいけない、とのこと。なので専用の業者に持って行くか、電気屋に返品するか、リサイクルショップに売るか…。
とにかく私の住んでいる市ではパソコンは処分していとのこと。

 

全然知りませんでした。
なので私は早速、パソコン破棄のマニュアルをネットで熟読し、適正に処分(電気屋に持って行った)しました。

 

このとき、1番大切なのは個人データの流出。ハードディスクは抜き取って破壊してから処分しなけれいけません。これさえやっておけば、よっぽどのことがない限り大丈夫よのうです。

 

皆さんも住んでいる市町村で処分の仕方が違うので、パソコンを破棄するときは役場のホームページを調べてその通りに処分することをお勧めします。